POSレジ・在庫・売価変更などのデータを活用し
店舗での逸失利益を検知する可視化ソリューション

ビックデータの可視化ツール Vizkey

MIHALUで解決できる課題の画像

MIHALUとは

MIHALUは小売業の実店舗において発生する在庫、売上、売価変更、勤怠、電子申請、POSレジ等のデータを統合的に分析し、店舗内部の不正を検知するソリューションです。 ダッシュボード上でデータを可視化し、異常値の原因をすぐに特定することで、不正行為の早期発見に繋がります。

MIHALU システム概要図
MIHALUのシステム概要図

MIHALUが解決する課題

レジの空打ちによる現金着服、不正値引き、不正なポイント付与などの店舗内部の不正や万引きから生じる被害額は年間数千億円規模と言われており、 多くの小売企業において経営課題の一つとなっています。 各店舗に過剰なルールを強いることや、各地域に多数存在する店舗を一つずつ監査するのは現実的ではなく、効率的に不正を検知する手法が求められています。

これまでの課題

MIHALUで実現できること

  • 棚卸作業で初めて店舗の状況を把握。ある店舗の異常な値引きに気づけなかった。
  • 日次で各データを可視化できるため、異常値の早期検知・早期対処ができる。
  • 数値管理はしているが1件の照合に時間を要し、目立った数件しか対応できない。
  • 各データの連携をMIHALU内で行うためクリックするだけで詳細が把握できる。
  • 各データが異なるシステムに存在するため、監査で利用しにくい。(場合によっては実質不可能)
  • データフォーマットを問わず集約可能なため監査対象の幅が広がる。

MIHALUの使い方

MIHALU ダッシュボード
MIHALUダッシュボードサンプル

MIHALUでは、取り込んだ様々なデータを可視化することができます。
ダッシュボードには、店舗ごとの取り消し金額・返品/返金額・値引き金額の合計値をリアルタイムで表示させることで、異常値を早期把握することが可能です。

MIHALU ダッシュボード2
従業員毎の訂正履歴・取引番号詳細画面サンプル

従業員毎に行動ログを確認することも可能です。
例えば、従業員[田中太郎]が値引きしたログを確認してみると、全て店舗責任者がいない時に行っている行為であることがわかるため、 不正値引きの可能性があると判断し、早い段階でヒアリングや詳細調査などの対処を行うことができます。

検知できるリスク

不正値引き

  • 売上規模に対して値引き金額が多い店舗があり、値引きされた商品も他店舗との比較において不自然な点を発見
  • 調査した結果、転売目的で商品を不正に値引きして購入していた

現金着服

  • 継続的に廃棄金額が多い店舗があり、廃棄商品の傾向が他店舗と違うことが判明
  • レジの空打ちと在庫の廃棄処理をして現金着服をしていた

不正なポイント付与

  • 同一IDのポイントカードが一日複数回使用されていることを検知
  • レジスタッフが自身のポイントカードを顧客への販売時に読み込み、不正にポイント付与をしていた

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