膨大なデータの繋がりを可視化することで
不正行為や犯罪の発見に役立つ情報分析ツール

ビックデータの可視化ツール Vizkey

Vizkeyによるデータ可視化のサンプル画像

Vizkeyとは

VizKeyは、膨大なデータの繋がりを可視化することで、その関係性から正確な事実の理解や重要な数値・事象を発見することが出来る、情報分析ツールです。 世界の捜査・調査機関で利用されています。

Vizkeyによる分析のサンプル

Vizkeyの特徴

複雑な関係を可視化

ビッグデータの複雑な繋がりを可視化することによって関係性を直観的に把握できるため、今までの解析では見つからなかった事象の発見が期待できます。

ビックデータの可視化
色んなデータが利用可能

データの種類を選ばない

金融口座情報や金融商品の取引情報などお金の流れに関するデータから、 SNSやメールなど人間関係に関するデータ、IPや位置情報などアクセス履歴に関するデータ、プロキシサーバのログやIP-PBXの通話ログなどの 通信記録に関するデータまで、データの種類を問わず、様々な用途に利用することが可能です。

異なるデータソースを横断的に

別々の場所に存在するデータを横断的に分析することができるため、分析の精度が向上でき、 より価値のある情報の発見につながります。

異なるデータを横断的に利用できる
認識させるデータを簡単に設定

データ認識を簡単に設定

取り込んだデータを使用する際は、画面上で簡単に選択・設定ができるため、 分析に必要なデータの前処理時間を短縮できます。

導入事例

事例1: 金融犯罪調査

不正利用の疑いがある口座を調査するためにVizkeyが利用されています。セブン銀行様に導入いただいています。

利用データ

  • 銀行口座の属性情報
  • 銀行口座間の取引情報

調査結果の例

  • 「不正利用の疑いのある口座」に関係の深い口座の特定を行う
  • 口座間の取引情報を可視化することで資金の流れを明確化し関連口座を発見する

導入企業

セブン銀行ロゴ
金融犯罪調査の調査チャートと内部構造

事例2: サイバーアタック調査

サーバー空間における脅威情報から、セキュリティ強化に役立つ情報を導き出します。
過去に報告されている不審なIPアドレスやドメイン、管理者情報を利用します。

利用データ

  • 通信元IPアドレス
  • ドメイン情報
  • マルウェア情報
  • 管理者情報

調査結果の例

  • ブロックすべき通信元IPアドレス、ドメイン情報等
サイバーアタック調査の調査チャートと内部構造

事例3: 海外での麻薬捜査事例

海外の麻薬捜査でも利用されています。

利用データ

  • 船荷証券情報
  • 通話記録情報
  • ギャングのブラックリスト
  • 銀行口座の取引情報
  • ATM利用情報 など

調査結果の例

  • 多様なデータから重要な繋がりをチャートに示しながら調査を進め、犯人を特定
麻薬捜査の調査チャート

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